函館ワイナリー巡り1日目


7月上旬に1泊2日で函館の観光とワイナリー巡りをしました。
まず1日目を紹介いたします。
ワイナリーは
①農楽蔵(のらくら)
②はこだてワイン
③富岡ワイナリー
の3ヶ所を訪れました。

◆函館朝市
函館の街について、すぐに駅前の朝市でランチをとりました。

欲張りな私達は海の幸の丼ぶりも塩ラーメンも、どちらも食べたかったので、両方注文できるフードコートで食事しました!

帆立、サーモン、いくら丼。
うに、いくら、蟹丼。
塩ラーメンは2人で半分ずづ、いただいて大満足。

次は市電に乗って、元町方面に向かいます。
函館の市電は床が板張りでかなりレトロな内装、味があります。
この市電は函館のお菓子メーカーSNAFFLESの広告が載っていますが、SNAFFLESのチーズケーキをお土産に買いましたが、濃厚で美味しかったです。

◆ワイナリー巡り①農楽蔵◆

佐々木ご夫妻がお二人でワイン作りすべてを担当する「街なかワイナリー」。
ハリストス正教会にもほど近い函館市内元町にこちらの建物があります。
1階が醸造施設、2階が直売所になっていますが、お二人で経営している為、直売所がいつも開いているわけではありません。

このようなワインのリリース予定についての説明看板がありました。
自社畑は北斗市に3hあり、ぶどうと野菜を育てていて、ぶどうはほぼシャルドネとのこと。
道南は降雨量が少なく日照時間が長い、また冷涼で低い湿度の為、ぶどう生育には向いている地だそう。

かわいらしい看板のデザイン。
ワインボトルのデザインは佐々木さん妻のお姉さまで童話作家の千葉さんが担当されているそう。

直売所は開いていなかった為、函館市内の「越前屋」という酒屋に行って余市産ケルナー種から作られている「ノラポンブラン」を予約注文してきました!ちなみに、ノラポンルージュはすでに予約だけで完売していました。
入荷後に電話連絡して、東京まで配送してくださるそうです。
ちなみに「越前屋」は北海道のワインだけではなく、日本各地のレアなワインも取り扱っているので一見の価値ありです。

◆カトリック元町教会

農楽蔵ワイナリーの写真撮影後、元町近辺を少し散策。
pinomayuの出身大学の母体となる「カトリック元町教会」がありました!
忘れていました、函館に教会があることを。。。
この巡り合わせに感謝をしつつ、中でお祈りしてきました。

◆ワイナリー巡り②はこだてワイン◆
路面電車で駅方面に戻り、レンタカーを借りて、大沼方面へ向かいます。

函館から大沼へ向かう国道沿いに、はこだてワインの本社建物とショップがあります。
1865年頃より函館と七飯(ななえ)町周辺で西洋式農業の導入が始まり、明治初期にワイン用ぶどう栽培が試みられた。
昭和4年に駒ケ岳大噴火後、付近で山ぶどうが勢い良く芽吹き、駒ケ岳山麓にぶどう果樹園が設置されたのが、始まりのよう。

ぶどう作りの歴史が古いだけあって、1976年のワインボトルが展示されていました。

隣には醸造施設の建物がありました。
現在は余市町のはこだてワイン契約農園のぶどうを使っているそうです。

北海道100シリーズは6品種のぶどうから生産されていて、ピノノワール・ケルナー・ミュラートゥルガウ・ドルンフェルダー・セイベル・ツヴァイゲルトレーベ種が販売されていました。

レンタカーだったので、ワインのテイスティングはしませんでしたが、こちらのドレッシングをテイスティングして美味しかったのでお土産に購入しました。

そして、ホテルでの晩酌用にこちらの「GARTNELLツヴァイゲルトレーベ」¥2.800も購入。
GARTNELLとは、はこだてワインの最高品質を追求したシリーズで七飯町に西洋農法を伝授し、日本で初めて西洋リンゴや洋ナシの栽培を行った人物だそうです。
余市産のツヴァイゲルトレーベを使用したワインで、上手にまとまっており、最後まで美味しくいただきました!

◆大沼

夕方、大沼を散策しました。
曇り空だったので、やさしい夕焼けと駒ケ岳のシルエットを眺めながら、点々とする小さな島々を橋を渡りながら散策するのは楽しかったです。
◆沼の家

大沼のほとりに「沼の家」という名物の団子を販売しているお店があり、黒ゴマとみたらしの団子を夕食後のデザートに買いました~
名物なだけあって、なかなかのお味。
私は本来はみたらし大好き人間なのですが、この黒ゴマがなんだか、とっても病み付きになる味でした。

◆大沼プリンスホテル
夜は大沼プリンスホテルに宿泊しました。
なんと、宿泊代が7月上旬の平日で、17時のレイトチェックインで素泊まり一人2.900円!
お部屋でゆっくり購入してきたワインをのみたい私達は食事も函館市内で調達してきましたので、入湯税を入れても二人で一泊6.200円という破格の宿泊代でした!
部屋からは全室、美しい大沼や駒ケ岳を眺めることができて、温泉もなかなか快適、お勧めのお宿です。
ホテル周辺の緑もキレイで爽やかな森林の香りがしていたので、時間があれば、ホテル周辺もゆっくり散策したかったです。
[pinomayu]

熊本ワインと五ヶ瀬ワイナリー


5 月下旬に熊本空港を起点に熊本ワインと五ヶ瀬ワイナリーを訪れました。

五ヶ瀬ワイナリーから車で30分ほどの高千穂峡にも行きましたが、新緑が映える素晴らしい季節でした。
その様子はこちらをクリック!

<熊本ワイン>
熊本駅から鹿児島本線でたった3駅、乗車時間9分で最寄りの西里駅に到着です。
西里駅はなんと無人駅…

駅前にコンビニなどもなく、自販機があるのみ。
そして、畑の中に大学(写真の右)があり、この日は週末で大学もお休みなのか、ほとんど人の乗り降りもありませんでした…
写真の左のコンモリとした森の丘の上まで徒歩15分くらいの場所に、熊本県内の食料品メーカー数10社が店舗を出している「フードパル熊本」があり、その中のひとつに「熊本ワイン」があります。
レストランで食事する人々や芝生でフリーマーケットを開いている方々、シャトー風の「熊本ワイン」の建物ではコスプレ服に身を包んだ女の子達の写真撮影会が開かれていて、目を引いていました。

こちらが「熊本ワイン」。
1999年設立、現在は県内の14ヶ所の契約農家の作る、ぶどうを使ってワイン作りを行っている。


ショップの様子やテイスティングコーナーです。
始めは店内すいていたのですが、団体のバスツアーが到着すると大勢の観光客がなだれこんできました。

暑い日だったので、赤ワインと白ワインのシャーベットをいただきました。

熊本ワインの代表的なワインといえば「菊鹿シャルドネ」!
写真の「菊鹿ナイトハーベスト小伏野」は国内でも評価が高く、山鹿市菊鹿町で70代の平川ご夫妻が栽培しているそう。収穫量が少なく、1400本しか生産されないので、すぐに完売してしまう。
平川ご夫妻には今のところ、後継者がいないそうで話を伺ったワイナリーの方も心配している様子でした。

こちらは「菊鹿シャルドネせせらぎ」でステンレルタンク発酵されている。
この上に、樽発酵されている「菊鹿シャルドネ」がありますが、ショップでは販売されていませんでした。

建物の横にぶどうの試験栽培コーナーがありました。
こちらは5月下旬のカベルネソービニヨンのぶどう。
まだ実がグリーンのツブツブの状態です。

こちらがシャルドネ。
垣根栽培方式でレインカットされ、太陽に当たって風通し良く雨に濡れないように栽培される。
これから暑い夏に太陽の光を浴びて、秋に立派なぶどうに育って収穫されるのでしょうね!

<五ヶ瀬ワイナリー>
熊本市内に1泊した後、熊本駅でレンタカーを借りて五ヶ瀬ワイナリーを目指しました。
熊本市内を抜けて、山道を走ること約2時間、熊本県から宮崎県に入ったところにあります。

2005年に設立。
標高600m、昼夜の寒暖差が大きく、年間平均気温12℃と九州にありながら冷涼な高冷地でぶどう栽培を行っている。
契約農家の方々が作る五ヶ瀬産のぶどうのみ使っている。

建物外観。

ショップとテイスティングコーナー。
ワイン以外に地元のお土産も揃っており、工場内を見ることができる見学コースもあります。

併設のレストラン、雲の上のぶどう。
訪問した日はあいにく小雨で眺めることができなかったのですが、お天気だと阿蘇五岳を眺める絶好のロケーションのようです。

この後、高千穂峡を散策して、熊本空港へ向かいました。

熊本は、当然「くまもん」だらけ。。。
お土産もくまもんづくしに^^;
[pinomayu]

Musee du Vin パリのワイン博物館


パリでワイン博物館(Musee du Vin)を訪れました!
16区パッシーの閑静な住宅街にあるワイン博物館。

地図上では地下鉄パッシー駅を降りて、レヌアール通り(Rue Raynouard)へ入り「最初の小道を左に曲がった」場所にあるようなのですが、その「左に曲がる小道」を完全に見落として、だいぶ先まで進み道に迷いました。。。
なにせ「左に曲がる小道」がこのような狭い急な階段道だったからです!

この階段道の名前は Rue des Eaux (水通り)。

この水通りは1650年頃に作られ、鉄分を含んだ湧き水が見つかりましたが、水源は1770年に消滅してしまったそうです。
その名残で Rue des Eaux という名前が残り、映画の撮影にも使われたことがあるそうです。

この Rue des Eaux を半分まで下った左手の崖の下の洞窟の中に今回訪れたワイン博物館(Musee du Vin)があります。

1493年、ルイ11世の招聘によりイタリアからやってきた修道士がこの地にパッシー・ミニミ修道院(Couvent des Minimes de Passy)を創設。
修道院の庭はセーヌ河沿いまで広がり、敷地内にはワイン用ぶどう畑や野菜畑があったそう。
現在のワイン博物館はこの修道院のワインセラーとして使われていた。
1789年、フランス革命の時に修道士達はパリから逃げ出し、放置された修道院は1811年に取り壊され、残ったワインセラーは、最終的に1984年にフランス王位執事教会(約300人のソムリエ、ワイン愛好家、レストラン業界の方々からなる)に買い取られ、ワイン博物館が創設された。

さて、前置きが長くなりましたが…
博物館の中に入ってみましょう。

受付で館内見学料€10を払うと、日本語のオーディオガイドを貸してくれました。
前置きの説明もオーディオガイドが説明してくれます。

受付の隣ではフランスワインやワイングッズを販売しています。

受付から左奥へずっと歩いていくと展示コーナーが始まります。

こちらは古いぶどう圧搾機。

シャンパンの製造方法やルミアージュを説明するコーナー。
ルミアージュとは動瓶とも言い、シャンパンの製造過程でさかさまに立てたボトルを揺らし、瓶の中に発生した澱を瓶の口に集める作業工程のこと。

いろいろな時代のワインオープナー。

何年前のワインだろうか?

中央は犬の形のワインピッチャー。

こちらのろう人形は左がナポレオン1世。
ブルゴーニュの<シャンベルタン>を好んだというナポレオン1世はロシア遠征にも欠かさず、ワインを持っていったという。

このような展示を見学しながら、地下の元ワインセラーを一周します。

こちらはランチタイムのみオープンしているレストランです。
要予約の夕食会なども開催しているようです。
また、見学後、別料金でワインテイスティングを行うことも可能です。

ワイン博物館の見学とパリの街角の意外な歴史を知ることができて、道に迷いながらも有意義な散策ができました!
4月中旬のパリの街は色とりどりのマロニエの花が咲き誇り、さわやかな陽気でした。
パリ上級者の方にお勧めです。
[pinomayu]

sababay “New Latitude” winery in Indonesia


2014年1月末にインドネシアのバリ島への玄関口である、ングラライ国際空港からウブドへ向かう途中に sababay winery(サバベイワイナリー)に立ち寄りました。

空港から車で1時間ほどで到着した、サバビーチを望む、こちらの場所には醸造所があります。
2010年に設立され、2013年にワイン販売が開始されたばかりの新鋭ワイナリーで、日本からわざわざ個人で事前予約する訪問客は少ない為か、マーケティング主任で取締役のアルシアント・ポエルワント氏(Mr.Arsianto Poerwanto)の歓待を受けました。

すぐにステンレスタンクがたくさん並ぶ醸造施設に案内され、醸造責任者であるフランス人のヴィンセント・デスプラ氏(Mr.Vincent Desplat )が施設を紹介して下さいました。
ヴィンセント氏はフランスと韓国、オーストラリアで醸造経験を積んだあと、2010年にsababay winery の責任者となり、品質管理や新商品開発などを行っています。
現在はステンレスタンクのみでの発酵ですが、1年以内には樽発酵にも挑戦したいと意気込んでいました。

果汁を取り出したあと、28℃前後から14℃くらいまで温度を下げる冷却装置の説明をするヴィンセント氏。赤道直下の熱帯性気候のインドネシアならではの装置です。

「教会みたいでキレイな眺めだろ。」とヴィンセント氏が教えてくださった一枚。
故郷フランスを思い出す眺め、なのかなと感じました。

瓶詰めと梱包作業を行う場所はガラス貼りの冷房の効いた部屋の中にあります。
これも一年中30℃前後ある高温多湿からワインの品質を守る為の工夫です。

最新の機器が揃った醸造所ですが、機器メーカーはオーストラリア、フランス、イタリア、地元インドネシア、冷却システムは日本と、各国からsababay wineryに合うものが揃えてあります。

施設見学の後、ワインのテイスティングをしました。

1本めが、3週間前に初めて2000本が瓶詰めされたというスパークリングのMOSCATO d’BALI。
マスカット・サン・バリエぶどうを使用しています。
アルコール度数8%でフルーティーで甘口。
雑味がなくまろやかで、冷やしてクピクピとのめそうです。

2本めがインドネシアの地品種ぶどうアルフォンス・ラヴァレぶどうから作られる、赤ワインのLUDISIA。
アルコール度数12%で、やさしいアプリコットやチョコレート香があり、甘く、やわらかなタンニンが特徴。
インドネシアでは“なんと”年に12回、毎月、ぶどうの収穫ができるそうですが、LUDISIA用のぶどうに関しては、乾季(4月~10月)の時期にのみ収穫された良質のぶどうを使用するそうです。
ジャカルタでよく売れていて、台湾に輸出予定だそうです。

テイスティングをした2本とも甘口なのですが、香辛料を多用したオイリーなインドネシア料理に、フルーティーで甘口なワインがよく合うのだそう。
英語で会話するなかで、日本語の”UMAMI”という言葉が何度も登場しました!
ワイン関係者のなかでは、この”UMAMI”という言葉は、とてもポピュラーだそうです。
今までフランス語や英語の単語のなかに”UMAMI”のニュアンスを表現する単語がなかったのでしょうね。
タンニンが強すぎると、この”UMAMI”を感じられなくなってしまうので、やさしいタンニンのぶどう品種を探しているうです。

こちらの醸造所はバリ島南部にありますが、ぶどう栽培はバリ島北部で専属契約農家の方々によって行われているそうです。
栽培を指導し、生産性を向上させ、現在は180人ほどの農民と契約していますが、契約希望者が500人も待っているそうです。
高温多湿のなかでの、ぶどう栽培ですが、ビニールでぶどうに傘をつけることは費用が高いので行わないそうです。

テイスティングしながら、お話をしてくださったお二人。
左がアルシアント・ポエルワント氏。
インドネシア国内では、今までワインをあまりのまなかった若年層や女性もターゲットにまた海外にも販路を拡大していきたいと楽しそうに話してくださいました。

このブログのタイトルにもなっている”New Latitude”(Latitude=緯度)とは新世界ワインに対抗して作られた言葉でブラジルやインド、タイ、ベトナム、インドネシアなどの過去にはワイン製造が行われていなかった緯度で取り組まれるワイン作りのこと。
“New Latitude”のワイナリー関係者同士でこんなぶどう品種がいいよ、など情報交換をする会議もあるそうです。
“New Latitude wines are just a baby”と語るヴィンセント氏。
これからも注目していきたい地域です。
[pinomayu]

綾ワイナリー 酒泉の杜 綾陽亭 宮崎


日本酒と焼酎を製造する雲海酒造に隣接して,1994年に綾ワイナリーが作られました。
「酒泉の杜」はお酒のテーマパークとして、日本酒・焼酎・ビール・ワインなど各種酒類を製造・販売しています。
また、ガラス工芸などの伝統工芸、特産品のショップや温泉施設、宿泊施設、お食事処なども併設した観光スポットとなっています。

ショップにも各種、お酒が並んでいます!

こちらはワインを試飲できる樽!飲み放題?

宮崎県の特産品やお土産も販売されています。

綾ワイナリーの建物外観。

中にはワインの製造過程を紹介している自由見学コースがあります。

ガラス工芸作家、黒木国昭氏の本格的な作品が並ぶショップと隣には工房もあって見学できるようになっています。

今回は酒泉の杜の宿泊施設「綾陽亭」に泊まりました~
すべて和風の作りのお部屋になっています。
写真の和室の奥の窓のそばにはソファのスペースもあり、部屋の玄関を左奥に入ると、各部屋に檜風呂の浴室付き、お部屋はかなり広いです!

檜風呂。4,5人は入れそうな大きさ。
お部屋にチェックインすると、たっぷりのお湯がはってありました。
お風呂に入ると檜の芳しい香りがしました~
大浴場や露天風呂もあるので、檜風呂には一回しか浸からなかったのが、なんだか勿体ない気がしました。

こちらは大浴場の一部。
12月上旬のオフシーズンの平日とあって、夜も翌朝も100人は入れそうな広~い大浴場が貸切状態でした!
大浴場の他にも露天風呂、酒風呂、薬湯風呂、でんき風呂、サウナと様々なお風呂があって、とりあえず全部試してみました~


夕食は部屋食でした。
地元宮崎の食材を生かした和食で、どれも美味しくてお腹いっぱいで満足でした。
12月ということで、デザートのイチゴが微妙なサンタになっています…

ところで、酒造メーカーの系列とあって、綾陽亭はどの宿泊プランにも必ず、日本酒か焼酎、ビール、ワインなどの酒ボトルがセットでついてきます。
勿論、私達はワイン付きのプランにしたのですが、和食には白ワインのほうがマッチし、また白ワインのほうが外れがないかと思い、シャルドネ付きを選択しました。
左もサービスでついてきたスパークリングデラウェアのハーフボトル、こちらは予想通りの味わいですが、充分楽しめるレベル。
しかしながら、右のシャルドネのフルボトルは一本空けるには、ちょっと厳しいかなぁ、というところでした…
お食事はとても美味しかったので、ワインは少し残念だったかな、という気がしています。。。

日が暮れると、窓の外に見える吊橋がライトアップされていました。
夜は翌日に備えて、早めに就寝。

朝食は和食処にて。
湯豆腐や野菜もたっぷりで、こちらも満足。

宿の廊下の窓からビニールハウスが見えますが、こちらはぶどう畑だそうです。
こちらの畑は一年中、ビニールで覆われているようです。
多雨の宮崎ならではの対策なのでしょうね。

駐車場の奥には日本酒と焼酎の大きな立派な工場があります。
こちらが本元なのでしょうね。
ワインの味には関しては、今後に期待といったところでしょうか。
宿泊施設の綾陽亭はお勧めです!
この後は、日南海岸ドライブに出発です。
[pinomayu]


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