2020 シャテル・ブイス ブルゴーニュ ピノ・ノワール。ブルゴーニュ南部、コート・シャロネーズの栽培家たちが集まる、Cave des Vignerons de Buxy(カーヴ・デ・ヴィニュロン・ド・ビュクシー)。世界でも有名なワイン産地、ブルゴーニュ地方でありながら、まだあまり知られていないこの地域をもっと発展させたいと願う、情熱溢れるブドウ栽培家たちが集まって生まれた協同組合です。AOC Cote Chalonnaise(コート・シャロネーズ)は1990年に認定されました。ソーヌ・エ・ロワール県の北、長さ40数km、幅5~8kmに広がる畑があり、44のコミューンが入ります。6世紀のトゥール司教グレゴリウスの時代から、その品質が高く評価されてきました。地区名のもととなった町、シャロン・シュル・ソーヌは大規模な市が立つ街であり、ローヌ河支流の港町として栄え、この地のワインの流通をを支えてきました。