みんなのワインダイアリー
ジュリアン・ジンファンデル
国名 : USA地域 : California種類 : 赤年度 : 2009価格 : 2800円色 : 2 香 : 2 味 : 2 総合 : 2推薦 : しない日付 : 2013/03/07場所 : ヴィノスやまざき
総評「漢方薬ワイン」エッジはややくすんだ紫で茶色に近い。色合いは光を通さない。 第一香りは、プラムジュースのような肉厚な香りである。 飲むと、フルーティな爽やかさはなく、干し草や漢方のような独特な香りが強烈に広がる。味はトマトジュースのように濃厚であり、癖が強いため飲む人を選ぶだろう。 香りは飲むにつれ、フレッシュさよりも、その独特な香りが際立ち、雨の日の地面のような香りとも感じるようになる。 苦味はそれほどでもないので、飲めるには飲める。試飲ということでワイン単体で飲んだが、これは微妙。 飲むならばきちんと料理を選びしっかりとマリアージュさせるべき。 強烈な香りに負けない個性的な料理が吉と見る。 例えば、コートドール(三田)で食べたサワラの燻製や超熟ハムやキジのロースト、鳥レバーの生姜煮など癖のある料理と合わせてみたい。 初ジンファンデル。
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