「パイナップルやレモンの爽やかな香りにナツメグの甘い香り、透き通る酸にグルタミン酸の旨味が広がります」夕暮れの時間、甲州の畑は透きとおる桃色に染まります。葡萄が光を浴びる畑にいると、まるで夢の世界にいるかのように心が奪われます。その美しさをお届できればと、オレンジワインを造りました。【味わい】パイナップルやレモンの爽やかな香りにナツメグの甘い香りが通りすぎる。味わいは透き通る酸に慈悲深いグルタミン酸の旨味。旨味ある鍋料理や煮込み、西京味噌の焼き魚に合います。※飲み頃温度:約7~16度【甲州を造る理由】黒葡萄(赤)だけを栽培すると始めたワイナリーですが、桃色に輝く甲州の美しさに心を奪われ、現在40aの甲州栽培を行っています。瓶内シュールリーなど旨味抽出の仕上げはドメーヌヒデならではの個性です。【醸造】・自然酵母(Pied de Cuve)でマセラシオンカルボニック・足踏み破砕(衛生ジャケット着用)・フレンチオーク3ヶ月熟成メモ→ 醸造的香り主体、ゴム、芳ばしいさとクリスピーな酸、オフはなく、ただ、単調な旨さがありタニックなバランスは好印象?