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◯アキクイーン/ドメーヌ テッタ
国名 : Japan地域 : Okayama種類 : ロゼ年度 : 2022価格 : 色 : 3 香 : 3 味 : 3 総合 : 3推薦 : する日付 : 2025/03/02場所 : Meet the Japan Wine
品種:安芸クイーン 95%・クイーンニーナ他5%樹齢:6-24年、Alc12%、生産本数:7,686本収穫日:2022.09.30-12.22収穫時:Brix不明、除梗/破砕なしステンレス発酵、瓶熟、SO2:15ppmピジャージュあり、瓶詰日 2023.07.10-13「2021 Aki Queen Macere」よりも一段階進化。このワインを飲んだ時に「生食ブドウだから良いワインは造れない」という観念に変化。輸出を通じて海外でもアキクイーンが認知されるようになりました。特に欧米での評価はとても高く、domainetettaの新たな顔になれると大きな期待を寄せています。ピンクがかった淡いオレンジ色。香りのボリュームは大きく、パッションフルーツやアセロラ、シークワーサーやカボスなどの甘く爽やかな香り。味わいに甘さが少しあり、強めの酸が特徴です。アフターには果実味と旨味が酸と共にゆっくりと続きます。微生物の力を利用して揮発酸を敢えて出すことで、生食ブドウ本来の弱い酸を補い、香りには酢酸エチルの華やかさも感じられるとの事。メモ→ サクをあえて残した。サクは葡萄由来や乳酸菌などにあり、テッタではなるべく出さないようにする為、酸素供給量を上がるなどをして、サクを出さないようにしてるが品種自体が少ない為、敢えてサクを出すキュヴェ。あまやかな酸と果実味が長く余韻にある。
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