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フィジー デラウェア/キヨワインズ(委託:アルフィオーレ)
  • 国名 : Japan
  • 地域 : Miyagi
  • 種類 : 白
  • 年度 : 2022
  • 価格 :
  • 色 : 3 香 : 3 味 : 3 総合 : 3
  • 推薦 : する
  • 日付 : 2025/02/09
  • 場所 :

  • 発酵開始後の全く同じ造りで同日中に同作業。蔵内のタンク設置環境は少々違う。GRは建屋内の温度が一定(20度以下)の場所で管理したのに対し、FAFは温度管理をされていない自然な温度変化のある場所で発酵させました(FAFにも定温管理できる環境えるが今回未使用)発酵環境の違いもその蔵の特徴と捉えていいのではないかと考えての理由。alc発酵の終了は遅く始めたGRの方が6日早く完了。発酵完了後はあえてラッキングしてから再度オリが落ち着くのを待つ。その後、10/10(FAF)、10/24(GR)にボトリング。発酵完了からボトリングまでの熟成の日数はGRの方が20日ほど長いですが、これに意味はなし。単純に作業日の確保の問題です。そこまで味の違いに影響は無いと推測。ボトリングの際に、瓶内二次発酵分もジュース使用。瓶内の発酵がうまくいかず発泡無しの軽いオレンジに仕上がるメモ→'22デラ(FAF ver)濁りがFAF。酸化的ニュイがアフターにサク的余韻の良さがありGRがよりクリーンなミネラリー。どちらもクリスピーさはあれど方向は違う。コレが蔵つき?'22デラ(GR ver)→メモには'23とある安納芋…違いを、見るとフレッシュ感の違いなのか?そして、比べて酸の出合いが違う。クリスピーなレモンなどの柑橘を思う。猛暑によりAlc13.5通いの為、管理(ピシャージュできない)不足とか。
    POSTING BY OFPLTOM


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