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シュナンブラン&ソーヴィニヨンブラン'23/ドメーヌ ナカジマ
国名 : Japan地域 : Nagano種類 : 白年度 : 2023価格 : 色 : 3 香 : 3 味 : 3 総合 : 3推薦 : する日付 : 2025/02/01場所 :
葡萄は最近、熟期が同じで同日収穫、同時破砕、混ぜてに搾汁、果汁からブレンド状態で発酵熟成。やはりCFと同じで9月初めの段階で総酸が2/3と低く、早めの収穫。9月6,20,21,22日と分けて収穫仕込み。9月6日は本収穫が20日頃に。このタイミングは味だけでなく、ペティアンブランのデラウェアが9月初めに搬入され、選果と仕込みに人手が割かれてしまいシュナンが後回しになった感もある。結果、収穫時の総酸は例年より低め、味わいとして酸は十分にあり、樹上で代謝されやすいリンゴ酸が低かったのかなと。(酸種類別の分析機がない為、想像)収穫重量は、シュナンブラン 856kg(74.5%)、ソービニオンブラン287kg(25.5%)成木区画からの収穫が増え、どちらも前年比1.5倍程の収量。好天の影響もあり果皮も良く熟す。釀造:収穫後、醸造所にて選果自作の破砕機で軽く破砕した後、さらに足踏みして破砕破砕後すぐに垂直バスケットプレスで搾汁掛脂製タンクにて野生酵母による自発発酵225Lの中古樽で10か月熟成瓶詰直前に亜硫酸25ppm添加。、無濾過、無清澄。AIC12度。生産本数990本。メモ→ 線の細い果実味、桃、りんご、健全性のあるナチュールな味わい。本人はポンカン、蜜柑、ネーブル、ナッツ('25/1/7)と。'13の白でまだ活きていたとのこと。
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