ワイナリーでもよく食前酒として提供される活き活きとしてフルーティなキュヴェ。30%はオーク樽で熟成させたものを使用との事。キャップシールを捲ると裏には『「Le Champagne met la vie à l'échelle du rêve.Paul Guth/シャンパーニュは人生を彩る夢のようなスケール。」または「シャンパンは人生を夢のスケールに置きま」ポール・ギュット」』とある(因みに、印字の際、スペルミスだったとの事)。所有するヴァレ・ド・ラ・マルヌ100%との事。またフェド シェーヌが20%(酸化的ニュイ は緩やかなこの手法由来との事)と裏ラベルにある。樽熟成として。マロあり。因みに間違って入荷した為、一般販売なしとの事。コスパ高い!マジパン、酸化熟成由来なのかリザーヴ由来なのか、小売5.500とは思えない熟成感と重厚感をもちながら、対比での果実味があり柔らかい。バターやフェンネルの風合いは相性が良さそうだ。またそれには野菜だけでは足りず肉か魚が欲しい。2日目、豚バラ蜂蜜シェリー(メモあり)はワインが勝つ…。ホタテヴィネガー蜂蜜バターフェンネルはもっとダメ。ナスの同様レシピが一番近い。