みんなのワインダイアリー
超辛口(ノンドゼ)スパークリング「アイ」/小布施ワイナリー
国名 : Japan地域 : Nagano種類 : 発泡年度 : 2010価格 : 色 : 3 香 : 3 味 : 3 総合 : 3推薦 : する日付 : 2022/03/06場所 :
東日本大地震の際に「何か」を感じてスパークリングにしたロット。'10は夏の日照りに恵まれた稀な年で、故.小林史高さんと「デコルジュマン後のスパークリングも引き続き良い熟成する」と意気投合したとの事。シャルドネ100%。Alc14%。コレには驚くことばかりだ。まず色調は琥珀色、焦がしバター、カラメル、アフターに伸びる苦味。古酒そのもの風合いの泡って感。ここまでの風合いながら単調差がない。初めは感動したが…いや苦味が強いなぁ…。2日目、苦味が和らぎ、均整が取れた。鯛カルパ旨いけど物足りないと感じBKオリーブが良かったので、マリネ液に刻みオリーブを合わせたら良い合わせになった(色合いは悪いが)。ここがペアリングのヒントなんだろう。苦味よりもタンニンが現れてきたかたも。デコルジュ1.5ヶ月くらいだからか、泡立ちもしっかりしていながらも、それを覆うタニックの余韻は強固ではない。また酸も生きてるある。やはりワインは料理で活きるのだと再認識。古酒は冷やしすぎない方が活きる。スパイス系もありかも…。
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