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セラフィム/プラントヴィンヤード(秋保)
国名 : Japan地域 : Miyagi種類 : 赤年度 : 2018価格 : 色 : 3 香 : 3 味 : 3 総合 : 3推薦 : する日付 : 2020/12/03場所 :
裏ラベルの味わいイラストはイラストレーターの佐々木泰平氏デザイン。秋保、山形、山梨産のメルロー100%、非常に淡いルビーもやや褐色、チョコレートやバニラの香り、口通りがよく、樽感が強くも嫌らしさはない。ブッフブルギニヨンが合った。時間がたちシダなどのハーブ、黒胡椒、ミネラリーでいて薄口ながらもボリュームのある味わい。肉系なら牛より豚がいいのかな?こんなミネラリー系ならさっぱり味噌ソースとか…赤ワイン煮込みではなかった。さっぱり系で程よい脂質感と甘酸塩のどれかをヒントにバランスを考慮したい。ペスカトーレはありかもだった。薄旨系でいて旨味は弱くても樽熟成のバランスは好印象なワイン。ただお店では無理で、面構えの良いクオリティの高いペアリングでしか成り立たないが、相応のポテンシャルを感じる魅力がある。これが2.000台なら素晴らしいのに…たけー。ホワイトチョコやホワイトチョコリキュールの香りに仄かなベリーが非常に魅力的なワイン。'26/2/26、エッジにオレンジがかったガーネット、インク、プルーン、スターアニス、腐葉土や枯葉、スーボワ。オークからの酸化熟成の風合いはピークあたりかなぁと感じ、果実味ありつつも香りがそれらに負けている。初期リリースを見ても早飲みだったんだろう。昔の山梨CSやMrの樽強を彷彿。それでも当時は感動したクラスだったが、現代においては価格不相応。
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